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2009年 07月 04日
ルリビタキ 雌
コマドリが見たい。
シャンパンバードな(なかなか見られないので、見られたらお祝いにシャンパンを抜く
ということらしい)コマドリ。
この前、奥日光の刈込湖に行きましたが、声のみ。
そして、刈込湖の手前の森は暗過ぎでした。

さんざん調べて、ん!金精だ!

関東以外の方は金精と言ってもピンとこないでしょうけど、奥日光から群馬の県境の
1700m位の高所ですがR120が通ってます。
日光白根山の登山口の一つにもなっています。
今回は金精の少し先の群馬側の菅沼から金精へのトレイルに入りました。
ちょっと入り口が分からなくって菅沼から日光白根山の登山道を登りかけましたけど。

いや、出来れば菅沼から日光白根山に登っちゃおうかとも思ってました。
コマドリもそうだけど、ホシガラス、カヤクグリ、イワヒバリに運が良ければ会えそうです。
鳥がダメでも、この時期シラネアオイが見られるかも。(ちょっと遅い?)
なんてね。

でも、起きられなかった。笑
しかも起きたらちょっと頭痛が。

なので、しんどくなさそうな菅沼~金精。

で、結果から言うと・・・シャンパンを抜かなくてはなりません。笑
見られました、コマドリ!

コマドリはとにかく声はすれども・・・なんですけど、しばらく声がしないなと思っていたら
薄暗い山道の岩の上を静かにぴょんぴょん歩いてました。
でも、残念ながら撮れず。
ほんと残念。
でも感動。
オレンジ色の美しい鳥でした。

それにしても、このルート、すごいルリビタキの数でした。
コマドリも濃い。

本日会えた鳥は、コガラ、ヒガラ、ルリビタキ(雄雌)、アカゲラ、アカハラ、コマドリ、ウソ。
(ウソの喉がすんごく赤くってびっくりしました)
そのうち何とか撮れたのは、ルリビタキとアカゲラとアカハラでした。
順にupしていきます。

d0144548_2071695.jpg



おそらくこの近くに巣があるんでしょう。
食べ物を口にくわえたまま、警戒の声をあげ私の周りを飛び回っていました。
2ショット撮って退散。笑
近くで青青とした雄もヒッ!ヒッ!と鳴いていました。
彼らの夏の生態を見て感じることができたことを嬉しく思います。
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by 92thunderbird | 2009-07-04 20:07 | ルリビタキ


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