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2009年 05月 21日
ミソサザイ 営巣 動画
ミソサザイの営巣、動画です。
すぐ30cm下は渓流です。
岩の割れ目に作っていました。
巣材はコケ、木の葉、シダなどでした。

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by 92thunderbird | 2009-05-21 21:17 | ミソサザイ
2009年 05月 20日
ミソサザイ
初見初撮りのミソサザイです。

今日は休みで北茨城市の花園渓谷に遠征しました。
キビタキ、オオルリ、ヤマセミ、ミソサザイがいるといいなと思いながら。

ネットでさらってみると今年の4月の下旬に水沼ダムの天端の照明の上に
どなたかが撮ったヤマセミがとまっている画像が出てきたので、ひょっとしたら
会えるかも・・なんて。

結果から言うと、ヤマセミ、オオルリには会えませんでした。
キビタキはそれらしき声を聞きました。(ちょっと自信なし)
しかし、ミソサザイが初見初撮りです。
しかもたっぷりと。
ずっと会いたかったよ!ミソっち。

ミソサザイは営巣中でした。
ホントに小さい身体なのに(L11cm)渓流に響き渡るすばらしい囀り。
ありがとうミソっち!

あれ?でも、営巣は雄?雌?
雌も囀るのかな??

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明日は営巣の動画をUpします。

追記:ミソサザイの営巣についてちょっと調べてみました。
ミソサザイは一夫一妻もしくは一夫多妻。(一夫四妻まで確認されているそうです)
雄は何箇所かに巣をつくり雌が好きなところを選ぶそうです。
巣も雄は外装をつくり雌が内装を作って完成させるそうな。
ということは、画像は雄のようです。
(ミソサザイは雌雄同色)
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by 92thunderbird | 2009-05-20 21:48 | ミソサザイ
2009年 05月 17日
ヤマガラ
長野県は大町市のヤマガラ。
4月の28日の撮影です。
日の丸ですね。笑
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キビタキの合間のヤマガラ。
ニーニーニーとかわいく鳴いてました。
この日は胸の縦縞模様のあるオオアカゲラも初見だったのですが、
これは一瞬で撮影できず。

それにしても、長野。
鳥撮り目的ではなかったのですが、見たい撮りたいのキビタキ、オオルリと
会えるなんて本当に幸運だったなぁ。
あの感動は、なかなか忘れることができません。

今度は筑波山でコルリを、と思うのですが、明日は天気悪いみたい。
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by 92thunderbird | 2009-05-17 01:42 | ヤマガラ
2009年 05月 08日
シジュウカラ 餌運び
4月26日のシジュウカラ。
まだヒナも小さいので餌も小さいですね。
雌は雄が餌を運んでくると羽を震わせるしぐさを何度もしていました。
よく巣立ちヒナが親に餌をねだるしぐさのようでした。
自分でも餌を咥えているのにね。
あれは何なんでしょうね。

新緑の中餌を頻繁に運ぶ親鳥。
ちょっと前のことですが、とても懐かしいです。
日ごとに緑は濃くなり、今では巣箱の木もわさわさの緑です。
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by 92thunderbird | 2009-05-08 23:47 | シジュウカラ
2009年 05月 06日
シジュウカラ 営巣記録 まとめ
ちょっとまとめてみようと思います。
3月中旬  巣箱への出入り頻繁にがあった。
3月28日 産座もほぼ完成していた
そこからは巣箱を日になんどかチェックしに来ていた。
4月3日  5個の産卵を確認。
4月4日  雄が30分おき位に巣箱の木にやってきてさえずっていました。
       雌は時たま出入り。
4月11日 10個の産卵を確認
4月23日 ヒナ孵化を確認。見えるだけで9羽。
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4月26日 雄は30分に一回位、雌は50分に一回位餌を運んでいました。
       基本的に雌はヒナを保温するためでしょうか巣箱にいるようでした。
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5月2日  雄雌共に10~15分に一回程餌を巣に運んでいました。
       ヒナもだいぶ羽が生えてきたためか雌も巣箱にはとどまりません。
       もう目もしっかり開いているようですね。(2枚目)
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(明るいですが、フラッシュは焚いてません)
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5月6日  13:00巣箱に10羽のヒナを確認。14:00巣立ち確認。
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いつ孵化したのか正確には分かりませんが、4月の23日にほとんど丸裸のヒナを
確認しているのと、13~16日で巣立つということからすると、おそらくおおよそ23日に
孵化したものかと思われます。
孵化想定から13日経過した本日5月6日に巣立ちでした。
ヒナの数も10羽と多かったので、もう少し時間がかかるかと思いましたが。
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by 92thunderbird | 2009-05-06 17:07 | シジュウカラ
2009年 05月 06日
シジュウカラ 営巣記録
本日の巣箱
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もうすっかりシジュウカラらしくなって、巣立ち間近ですね。
ヒナ10羽が確認できます。
卵10個でしたからみんな孵ったことになります。

追記

そして14:00。
巣立ちました。
巣立つ瞬間は見られませんでしたが、巣箱の近くの木から裏の竹やぶに移動するヒナと
それを誘導する親鳥を見ました。
その後、親鳥は巣の周りを警戒に来て、さらに巣箱をのぞいていました。
まだ残っているヒナがいないか確認したんでしょうね。

残念ながら画像はないですが。
よかったね!元気でね!
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by 92thunderbird | 2009-05-06 13:15 | シジュウカラ
2009年 05月 04日
ルリビタキ
またもやルリビタキ、前の個体とは別です。
ヒガラを撮っていたら、寄ってきました。
繁殖期になると胸が灰色っぽくなると図鑑にありましたが、確かにそうですね。
でも、さえずりはなく地鳴きだけでした。

オオルリの青もいいですけど、ルリビタキの青って素敵ですね。
やはりルリビタキはいい。
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by 92thunderbird | 2009-05-04 23:48 | ルリビタキ
2009年 05月 02日
ヒガラ
長野県では、こんな出会いもありました。

群れでにぎやかなヒガラ。

前に北海道で撮ったときにはかろうじてヒガラと分かる程度でしたが、
これは良く分ります。

ヒガラは日本産のカラ類の中では最小で11cm。
短い冠羽があり、後頸から後頭にかけて縦に長い白斑があります。
翼帯は2本。(シジュウカラは1本)
シジュウカラのように胸から下尾筒にかけてのネクタイ模様もありません。

長野県は大町市のヒガラです。


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by 92thunderbird | 2009-05-02 21:30 | ヒガラ
2009年 05月 01日
ルリビタキ
ああ、こんなところで出逢うとは。
ここで標高850m。
もう少し上に行くのだろうか?
それともここで繁殖するのだろうか?
いっぺんだけさえずっていたけど、あとは地鳴きのゲゲッだけでした。
少なくとも3個体いるようで、あっちこっちと飛び交っていました。

まさかの出会いですが、今期もっともよく撮れたルリビタキかもしれません。
正面からだと、胸の白がちょっと灰色っぽくなるという繁殖期の色が出ていました。
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by 92thunderbird | 2009-05-01 20:48 | ルリビタキ