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2009年 06月 27日
またサンコウチョウ
再びというか三度行って来ました。
でも・・・残念なことに雄の長い尾羽が抜けちゃったみたいなのです。
通ってらっしゃる方によると、土曜はあったけど月曜日にはすでになかった
ということらしい。
確かに土曜はあったよね。
だって、私も先週の土曜に撮ったもの。

な~んで抜けちゃったんだろ??

この前は横構図で尾羽が切れちゃったんで、縦構図で構えて用意したのになあ。
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こちらは雌
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今回は上の二枚がISO800なんですけど、気温が高かったせいかあまり良くないですね。
下の雌はISO200。
一分程度陽が差したので、あわてて感度を設定しました。
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by 92thunderbird | 2009-06-27 15:37 | サンコウチョウ
2009年 06月 22日
サンコウチョウ 雌
雌と雄は交代で抱卵していました。
でも、やっぱり?抱卵している時間は雌の方が長いような。

雄がホイホイと鳴くと、雌は巣から身体を乗り出してキョロキョロしてました。
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冠羽が立ってます。ときどき立ててました。
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雌の尾っぽは普通?な長さ。
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by 92thunderbird | 2009-06-22 21:41 | サンコウチョウ
2009年 06月 21日
サンコウチョウ
とうとう会えました。
名前の由来となった鳴き声も聞けました。

フィーチーホイホイホイホイなどと囀り、最初の節が「月、日、星」と
聞こえることから三光鳥となったそうな。

まあ、でも月・日・星と聞こえるかどうかと言われれば微妙。
もう抱卵に入っていたのでフルコーラスではあまり囀りませんでしたし。
ホイホイホイはちゃんとそう聞こえます。

それにしても、雄は尾が長い!
東南アジアの方から渡ってくるらしいですが、この尾をひらひらさせながら
渡ってくるのでしょうか?
水色のアイリングと嘴が暗い林でなんとも鮮やかでした。
水色の嘴なんて、なんだか嘘みたい。
(あ、サンコウチョウ様失礼しました)

余談です。
さっきくぐっていて発見しましたが、サッカーのジュビロ磐田のクラブエンブレム
サンコウチョウなんですね。
マスコットキャラクターもサンコウチョウらしいですよ。
どうやら静岡県の鳥がサンコウチョウらしいです。

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今回は暗い所でしたのでISO800。
それでもシャッタースピードはよくても1/50secとか1/60。
ん~もっとシャープに撮りたかった。
でも、ISO800でもなんとか見られるレベル。
やはり、被写体が近いこと(ちょっと遠くのキセキレイはダメダメでした)、
ノートリであることでなんとか実用レベルなようです。
前にISO100以外は使い物にならん!(鳥撮り)と言いましたが、私の撮影技術の
未熟さと思いこみであったようです。
((プリントすると辛いだろうな~でも、ライファーなのでプリントしちゃおう♪)
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by 92thunderbird | 2009-06-21 15:52 | サンコウチョウ
2009年 06月 11日
奥日光
もう一週間ほど前になるだろうか。
鳥を求めて日光に行った。
戦場ガ原のキビタキ、小田代ガ原のノビタキ、湯ノ湖のコルリ、
切込湖・刈込湖手前のコマドリ。
どれを狙うかは着いてから考えよう。
でも一番会いやすいのはノビタキかな、とか思いながら。

結局、選んだのはなんだか一番会いにくそうなコマドリ。
コマドリは亜高山の笹藪のようなところにいるらしい。
英名はJapanese Robin。
ロビンちゃんというと「がんばれ!!ロボコン」に出てきたロビンちゃんを
思い出しちゃうアラフォーな私。

まあ、笹藪に隠れてなかなか姿をみられない鳥、ロビンちゃん。
オレンジ色のロビンちゃん。
鳴き声はネットで何度も聞いて頭に置いといた。

湯元温泉街にはズミが咲き誇っていた。
撮れば良かった。

湯元温泉の源泉部分より切込湖 ・刈込湖に向かうトレッキングコースへ。

ちなみに切込湖 ・刈込湖とは
三岳-みつだけ-(1945m)の北側にある湖で、三岳の溶岩流が沢をせき止めてできた
せき止め湖。

コース図もプリントしたが、持って行くのを忘れてしまった。笑
良く分らないままとにかくずんずん進む。
ところどころに道標があるので迷うことはない。
鳥の声はたくさん。
カラ類が多いようだ。
でもなかなか姿を見ることはできない。

キクイタダキ?
羽の模様がそれっぽいけど、とても同定できず。
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トレッキングコースのピークは1600m台で湯元からいくとしばらく登ってR120を
横切り少し平坦となりその後また登りだ。
1600mなんていうと、ちょっと尻込みしちゃうけど、湯元自体が1400m。笑

とはいえ、貧脚な私には十分なコース。
コースの所々に雪が残る。
しばらくいくとヒンカラカラのコマドリの声。
全然姿は見えず。
そしてさらに進み、刈込湖の手前まで来ると観光協会のマップにあるように確かに
コマドリの声がたくさん。
でも全然姿は見えず。
だいたいにして結構暗いし。
それと、ルリビタキもいた。
これも地鳴きと囀りの声だけ。
なるほど、夏時期にはルリビタキに会うのは結構難しいのだな。
冬は本当に幸せなんだなとしみじみ思った。
この奥日光のルリビタキはどこら辺まで南下して越冬するのだろう。
逆に私が冬に会ったルリビタキはどこの山に帰ったのだろう。

そんなこんなで刈込湖に到着。
コースタイムは観光協会では刈込湖まで1時間とあるけど、3時間近くかかっている。
鳥も探していたけど、だいたいにして歩くのが遅いのだ。笑
(確か湯元の道標に刈込湖まで2.3だか2.5kmだかと書いてあった)
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刈込湖でしばらく粘った後、また同じ道を引き返す。
今思えば抜けて光徳まで行けば良かったな。
引き返した道でコマドリの声を頼りに探し粘る。
鳴き交わすコマドリ。
でも姿は見えず。

でも、そんなもんだよねと車に戻り帰路につく。
戦場ガ原を車で通りながら、ノビタキいくか?とも思うけど、コマドリが撮れなかったから
ノビタキという感じになるのもなんだかノビタキに失礼なような気がしてスルー。
コマドリもコルリもノビタキもまたのお楽しみだ。

冬鳥の撮りやすさと夏鳥の撮りにくさを感じた鳥行だった。
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by 92thunderbird | 2009-06-11 22:55 | 風景